Grand Marche Takeda, Inc.
会社情報

フリー・ダイヤル:0120-51-2711受付:月~土:8:00~18:00 定休日:毎週日曜日

会社概要 Company Outline

   

設   立 平成4年4月(西暦1992年4月)
資 本 金 1,000万円
代 表 者 代表取締役社長 竹田 善正
事 業 所 本社事務所・工場: 〒930-0834 富山県富山市問屋町1-2-64
営業品目 業務用食肉卸、フレンチ・イタリアン料理食材、
冷凍食品卸、ブランド肉・加工品ギフト販売、熟成牛、
ジビエ(熊・猪、鹿、鴨など)お土産販売、インターネット販売、
BBQ食材、ゴルフ景品、催事販売。
主要納入先 県内有名ホテル、結婚式場、レストラン、公共病院、
飲食店約1,500社
主要仕入先 全農、住商、他
会社の特徴 地元銘柄牛・銘柄ポーク・銘柄チキンの販売。
県内トップレベルの清潔な工場で製造・加工。
お客様ご指定のレシピで加工生産します。
キャッチフレーズ お客様と社員の『幸せ追求企業』
企業PR お店の繁盛をサポートすると共に、少数精鋭による人財を武器に、
「お客様満足」を第一に考えた営業方針で、外食産業界の中で
一番必要とされる会社を目指しております。
売 上 高 11億円(平成29年6月決算)
決  算 年1回6月
従 業 員 数 50名(男子23名、女子27名)
目  標 平成30年 20億円企業。
関 連 会 社 有限会社タケダ
生産規模 工場敷地面積  1,350坪  工場床面積  2,250坪
冷凍保管能力  100トン  冷蔵保管能力 60トン
設備概要 冷凍冷蔵配送車 25台、レオン包餡機CN570
バーガーパティ成型機フォーマックスF-6、
リキッドフリーザー「凍眠」、冷凍チョップカッターBOON、
ボーンバンドソー、ミートバンドソー、自動糸巻機、
皮むきスキンナー、ロータリー真空機、ダブル真空機、
生肉ミートスライサー、チャーシュースライサー、
自動ハムスライサー、冷凍スライサー、ミキサー、
大型ミキサーミンチ、ハンバーグ成型機、
テンダーライザー

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経営理念

お客様と私達の幸せを追求し、社会の役に立ちます。

お客様満足を第一に考えて実践することが、
  私たち自身の成長に繋がります。
お客様と、そして私たち。
この両者の幸せを追求した活動が、
食文化の発展、そして社会貢献に繋がると信じています。

 私は若いころフレンチの料理人でした。
その頃は独立開業して、自分のお店で美味しいと言って頂ける料理作りを考えていました。
 しかし、私の人生で“どれだけ多くの人々に感動と満足を与えられるか? ”に、一生を賭けてみようと思いました。
 そこで、業務用食肉加工製造卸会社を設立しました。

社風は『キビキビ、ハキハキ、ニコニコ』!

 行動はキビキビ!言動はハキハキ!顔はニコニコ! これが弊社の行動指針です。これにより会社自体も明るく活気が出てきますし、お客様への対応も良くなると考えています。

 また、社員一人一人の個性、能力を非常に尊重しています。横の関係はもとより、上下関係を問わずに社員同士で何でも話し合え、誰にでも気軽に意見を語れる職場、人と人との直接的なコミュニケーションを何より重要視しています。

 そのため、普段から社員間でコミュニケーションが取りやすい雰囲気を醸成し、大切な場面でもスムーズに事を運 ぶことができるようにするという点でも「キビキビ、ハキハキ、ニコニコ」は大切なキーワードとなっています。

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事業内容

業務用食肉卸から、グルメ食材に特化します。

 業務用食肉卸として、富山県内外および全国の飲食店・ホテル・公共病院他多数のお客様にご愛顧、お引き立てを賜り、ここまでに育てていただきました。

 フレンチ・イタリアン料理食材、冷凍海鮮物、冷凍食品の取扱いも行うようになり、今では5,000品目以上の食材を取り扱うまでになりました。

 これらからは業界のトップ企業として責任を果たすべく、お客様が要望する商品(=ニーズ)を注文通りにお届けするだけではなく、ニーズの一歩先行く、「グランマルシェタケダとしての提案」という付加価値をつけてご提供することが重要だと考えています。

氷見牛ギフト

 すきやき・しゃぶしゃぶ、ステーキ、焼肉。お中元やお歳暮などのご贈答用、ゴルフコンペなどの賞品として、氷見和牛や越中黒毛和牛などをご用意しております。

氷見牛ギフト(2)

バーベキューセット

 ファミリーでも仲間同士でも楽しめるバーベキュー。1人前から大人数まで、便利なセットでもオーダーメイドでも承ります。

オリジナル賞品

 氷見和牛ローストビーフ風と国産桜姫どりの昆布〆セット、氷見和牛上ローストビーフ、むぎやポーク肩ロースブラック焼豚、氷見牛入ビーフ100%ハンバーグ2種セット、ローストポークをはじめ、黒部名水ポーク角煮、氷見牛入すじ煮込み、豚味噌漬など、富山ならではのオリジナル商品も多数揃えています。お土産にも最適です。
     

オリジナル賞品(2)

      

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安全・安心の取り組み

 お客様へ安全・安心な良質の商品をお届します。

《安全・安心》

 国内・海外を問わず、安全で安心な素材のみを取り扱うため、プロとしての厳しい目利きによる品質チェックを怠りません。  ブランド商品に関しても、定期的にサンプリング調査を実施し、良質な商品だけを仕入れています。

 原材料の細菌検査や従業員の衛生チェック、外部検査機関による衛生管理検査の実施や社内での衛生管理研修 などを定期的に行い衛生管理の徹底を行っております。

《5S活動の推進》

 当社では全ての従業員に対し「5S」の精神を徹底しております。 お客様の安全を第一に考え、安全 な食肉を提供する使命があります。
 その為にはこの精神を全従業員が共有し、徹底する必要がありその為の教育・指導に関しては、 多くの時間を割いて取り組んでおります。

《食品衛生管理概要》〔管理内容〕

① 食品の原材料のチェック、原材料の細菌検査の実施
② 従業員の手指の衛生・細菌検査の実施
③ 施設・設備の衛生チェックの実施
④ 従業員の衛生管理研修の実施
⑤ 毎月1回の従業員の検便検査の実施

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社内活動

 グランマルシェタケダでは、次のような社内活動を行なっています。

新入社員研修

 当社では新入社員の方に毎月時間をとって研修を受けて頂いております。
 社会人としての基本事項の敬語、電話対応、報連相などから専門的な法律の説明まで、時間をかけて説明しております。
 研修では話を聞くだけではなく、レポート発表を行ったり、その項目についてディスカッションを行い、 より深く理解が出来る環境作りをしております。

 

毎日清掃・清潔さピッカイチ!の励行

 食肉商品部では毎日業務終了後に2時間以上をかけて清掃を行っております。
 清掃をしやすくする作業スペースを作り、泡を使った洗浄を行い、汚れを浮き上がらせて流し、乾燥させています。
 湿度43%以下の状態を3時間以上保つことでカビの増殖を防ぎます


高岡コロッケ横丁への参加

 高岡市にて毎年開催されている日本海高岡なべ祭りの「コロッケ横丁」に、弊社も参加させて頂きました。
 雪の降る中多くのお客様に氷見牛コロッケを楽しんで頂けました。


丘の夢牧場ふれあいフェアへの参加

 丘の夢牧場で行われる、国産霜降牛肉を販売し、その場で炭火焼が楽しめるフェアへ参加させて頂きました。
 とても活気にあふれるイベントで、さまざまな種類のお肉を食べ比べていらっしゃるお客様が多数ご来場されておりました。
 従業員もお客様と一緒に楽しむことができ大満足でした。


バーベキュー(BBQ)・レクリェーションなどの実施

 グランマルシェタケダでは、バーベキュー(BBQ)・レクリェーションなどを通して、社員間の親睦を深めております。




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会社沿革

グランマルシェタケダは、1992年に創業し、1997年に現在の場所に移転し、四半世紀を迎えています。

年 度 社  歴 国内の出来事 詳 細 事 項
創業期 1992年 有限会社タケダ創業
(富山市中冨居自宅にて)
社員1名と共に2名だけでスタートする
バブル崩壊が始まる ・自分で価格決定権のある業務用食肉卸売業を始める

・自宅敷地内で3坪のプレハブと資金不足の為自転車に乗り、営業をスタートする

・創業当時より7年後に新社屋を造ることを決意する
1995年 「焼肉じゅうじゅう」2店舗を開店
(直営店)
・若手の独立の手助けになればと思い、モデル店として中小規模店を2店開店
変革期 1997年 富山市問屋町にプリマ営業所跡地を取得し社屋移転 バブル崩壊が始まる ・業容拡大に伴い、自宅が手狭になり問屋町へ移転する
1998年 「焼肉じゅうじゅう」2店舗を独立させる(6月) ・焼肉直営店2店舗を、当初の目的が達成されたため、当時の店長に経営権を譲渡する

・日創研との出会い、社員教育の重要性を痛感する
2000年 年間売上が対前年130%アップを達成する

7期連続増収増益を続ける
・組織全体がレベルアップし、スムーズに仕事が回るようになる
2001年 大型冷凍庫を増設する 国内BSE発生 ・大型冷凍庫に3000品目の商品を入れ、対応力を向上する

・日創研の研修に費用を計上して従業員を参加、社員育成を進める
2002年 駐車場10坪を加工場・事務所に増築する ・DIPS[*1]勉強会を、全員でスタートする
成長期 2003年 隣接地に150坪の土地を購入し、増築計画に入る USAでBSE発生 ・社内講習会をスタートさせる
(従業員が講師)
2004年 鳥インフルエンザ発生
2005年 グランマルシェタケダ株式会社へ組織改編(3月)

加工部門を有限会社タケダへ分社化する

新工場が稼動(10月)
牛肉個体識別番号制度がスタートする ・結婚式場、ホテルなど大型契約相次ぐ

・(有)タケダ代表を竹田則子が就任する
2008年 第二期工事開始

倉庫用の土地・建物450坪、敷地を購入
原油高により、畜産物が高騰 ・総投資額5千万円

・売上高10億円達成
2010年 宮崎口蹄疫義援金を送金

20億円プラン スタートする
インターネット・サービスエリアへのお土産販売・DM販売、各1億円を目指す

善意銀行より宮崎口蹄疫義援金で表彰を受ける

第3期増築の為に、隣接の土地建物500坪の物件を購入する
デフレスパイラルが始まる
東日本大震災(3.11)発生
・東日本大震災災害ボランティア2名を派遣(3泊4日)

・義援金403,668円を贈る

・倫理法人会に入会する

・総投資額2億円
2011年 500坪の工事計画開始 富山市役所より建築許可がなかなか下りない ・富山市企業経営強化プログラム「富山未来塾」受講
2012年 創業20周年

経営革新計画承認
・ジビエ(いのしし・しか・くま)販売を開始
2014年 新工場増設・完成(4月) ・ドライ・エージング・ビーフの作成・販売を開始
2015年 品質管理を重視するため、トップ自ら製造現場に立ち、チェックを始める 北陸新幹線が開業
(2015.3.14)

ノーベル生理・医学賞を大村智氏が、物理学賞を梶田隆章氏が受賞
一つひとつの商品を更にグレードアップするため、生産工程の見直しに入る
2016年 “改善のあゆみ”を社内に掲示する 熊本地震(4.14~)発生 TQCA*2を実践し、改善に努める
2017年 ・世界のYKKの社員食堂への食材の供給始まる
・立山貫光サービスのOEM(受託生産)が始まる
記録的豪雨による大災害発生が頻発(7.6~)  
2018年 第1回獣肉処理施設見学会及び意見交換会開催(3.14)
参加者約50人 
北日本新聞報道3.15,P26
“ジビエ普及に意見交換”
  ジビエ普及を目指す(今後5年間で他県に負けないよう、処理数1,200頭に)
[注*1]DIPSとは、「知的労働に従事する人達(Intellectual People)の生産性を向上させる(Increasing Productivity)システムという、『ダブルIPシステム』からとった略語で、『DIPS(「ディップス」と発音)』と言います。
[注*2]TQCAとは、アメリカのファインゲンバウムが提唱した言葉TQC(Total Quality Control:総合的品質管理)、すなわち「製品の品質を管理するためには、製造部門だけに任せていては効果が限定されるので、営業・設計・技術・製造・資材・財務・人事など全部門にわたり、さらに経営者を始め管理職や担当者までの全員が、密接な連携のもとに品質管理を効果的に実施していく」活動を、実践(Action)することを意味することばの総称として使用しています。

グラン マルシェ タケダ株式会社 会社沿革(2017年、PDF:312KB)

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夢の組織

夢の組織図(2017年7月現在) Dream Organization Chart

  


グラン マルシェ タケダ株式会社 夢の組織図(2016年、PDF:131KB)

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会社案内

 グラン・マルシェ・タケダ株式会社の『 会社案内(2018年版)』は、次のPDFから入手できます。


グラン マルシェ タケダ株式会社会社案内(2018年版、PDF:1.384KB)

問い合わせ先

グランマルシェタケダ株式会社
〒930-0834
富山県富山市問屋町1-2-64
フリーダイヤル0120-51-2711
TEL:076-451-0051
FAX:076-451-1163

サイトマップ

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