Grand Marche Takeda, Inc.

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第1回獣肉処理施設見学会及び意見交換会(終了:2018年3月14日(水)14:30~15:43)
北日本新聞(2018年3月15日26ページに「ジビエ普及へ意見交換-食肉卸が施設見学会-」と報道)

 グランマルシェタケダでは、2018年3月14日(水)、ジビエ(Gibier:狩猟によって捕獲された野生の鳥獣の食肉)の利用拡大・普及を図るため、標記の>第1回獣肉処理施設見学会及び意見交換会を開催しました。
当日のスケジュールと実施結果は以下のとおりです。
一、開会(14:35)
一、歓迎のご挨拶(14:35~14:37)
一、処理施設のご案内(14:38~14:52)
一、ジビエの試食(14:53~15:12)
  ・猪肉、熊肉、鹿肉を塩コショウで
  ・猪肉のハンバーグ
  ・熊肉の大和煮
  ・鹿肉のトマトソース煮
一、意見交換(15:13~15:42)
一、閉会(15:43)

 今回は県農村振興課様、県猟友会様、富山県司厨士協会様、日本料理研究会様、報道機関などから、関係者約50人の参加がありました。
 開会に当たり、弊社社長の竹田善正から
 「・当社は害獣を益獣にすること。
  ・その美味しいものをもっと安価で安定供給したいこと。
  ・外食テーブルに、リーズナブルな単価で提供して頂きたいこと。」
  の3点に加え、
 「・第一回目は現状の問題点と改善策についてディスカッションをお願いしたいこと。
  ・今後5年間で他県に負けないよう、処理数1,200頭にもっていきたいこと。
  ・これを機会に、ジビエ・ブームが起きるよう頑張っていきたい。」
と挨拶しました。
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           開会に当たり、挨拶する弊社社長の竹田善正

 その後、ジビエ処理施設の見学会を実施し、搬入口から処理施設、出荷場までを見学しました。
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           第1回獣肉処理施設の食肉加工場で竹田社長から説明を受ける参加者

  処理施設の見学に続き、ジビエの試食会では、1)猪肉、熊肉、鹿肉を塩コショウで、2)猪肉のハンバーグ、3)熊肉の大和煮、4)鹿肉のトマトソース煮が提供され、実際に焼きながら煙一杯のホールで、猪、鹿、熊を味わっていただきました。
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           ジビエ料理試食会-グランマルシェタケダ1Fホール

 その後、意見交換会が行われ、1)駆除した猪を処理施設に搬入するのが難しく、3分の2を捨てていること。2)スーパーで獣肉が売られるようにならないと、広がらないこと。3)ブランド化に取り組むには行政の力もお願いしたいこと、等、活発な意見交換が行われました(下は意見交換会の写真)。
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           第1回獣肉処理施設見学会及び意見交換会で挨拶する竹田社長と参加者

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